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スキンケア

Vol.32 季節の変わり目の肌荒れ、「ゆらぎ肌」の原因とは?

ゆらぎ肌

心地よい陽気の春から一転、これから曇り空や雨の多い梅雨へと季節は移り変わっていきます。
こうした季節の変わり目は、お肌がバランスを崩し「ゆらぎ肌」になりやすい時期。

みなさまは、「ゆらぎ肌」についてご存知ですか?
ゆらぎ肌とは、一時的にお肌が敏感肌へとゆらいでいる状態で、ピリピリしたり赤みが出たり、ニキビができたりします。

今回は、こうした悩ましいゆらぎ肌の原因や対策についてご紹介します。
ゆらいでいるお肌をやさしくいたわり、ゆらぎのないお肌へと整えていきましょう。

梅雨やこれからの季節は、お肌にとってどんな時期?

ゆらぎ肌になりやすいのは梅雨やこれからの季節と言われていますが、一体何がお肌に影響しているのでしょうか。

インナードライ インナードライとは、お肌の内側は乾燥していても表面は皮脂でベタついている状態のこと。
これからの季節は、エアコンによる乾燥や汗をかいたあとの水分不足で、お肌の内側のうるおいはバランスが乱れる傾向に。そこで乾燥を補うために皮脂が次々分泌されます。

梅雨時期は湿気があるためお肌は乾燥しないと思われがちですが、実はインナードライを招きやすい季節なのです。
毛穴のつまり 梅雨時期から夏にかけて、乾燥を防ぐために皮脂が過剰に分泌されることにより、お肌はベタベタします。
こんな状態のお肌には、皮脂やメイク、汚れなどがたまりやすく、毛穴がつまってしまう原因になってしまうのです。
冷え 「梅雨寒」という言葉があるように、梅雨時期は意外にも寒暖の差があるため、急に寒くなる日があります。
また、エアコンの使用や冷たい飲食物を大量にとることで体は冷えます。
冷えると新陳代謝が鈍くなるため、お肌の調子も悪くなります。
紫外線 梅雨時期の曇り空でも、紫外線は降り注いでいます。
目に見えている陽射しが強くないからと油断すると、日焼けによる赤み、シミ、そばかすなどお肌トラブルにつながってしまいます。

ゆらぎ肌の原因

ゆらぎ肌の原因

このように梅雨やこれからの季節は、上記のようにお肌が敏感になりやすい条件がそろっているのがわかります。
しかし、ゆらぎ肌の原因はほかにもあるのです。

気候も含め、ゆらぎ肌の原因と言われているものはこちら。

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・気温の寒暖差
・お肌の乾燥
・紫外線
・花粉の飛散
・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
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ゆらぎ肌対策はコレ!

ゆらぎ肌は、お肌がとても敏感になっている状態ですので、それまでと同じお手入れが刺激となり悪化させてしまうこともあります。
ですから、いつもと調子が違うかな?と感じたときには、次の対策をしてみましょう。

◆保湿
たっぷり保湿することで、インナードライを改善できます。普段よりも低刺激の化粧品でやさしく丁寧に保湿しましょう。
その際、美容液やクリームの使いすぎは逆効果。
お肌は不安定になっていますので、基本的なケアを丁寧に行うことがポイントです。

◆刺激物の回避
花粉症の方はマスクをする、UVケアや帽子・日傘の活用で紫外線対策をするなど、お肌に刺激を与えるものは回避しましょう。

◆ストレス解消
ストレスは、さまざまなお肌トラブルの原因になります。
休日はゆっくりする、好きなことをするなど、ストレスを溜めこまない工夫が大切です。

◆生活リズムの見直し
睡眠不足などの不規則な生活が、ホルモンバランスを乱す大きな原因です。
ホルモンバランスが乱れるとニキビもできやすくなりますので、睡眠や食生活を見直しましょう。

ゆらぎのないお肌へ

ゆらぎのないお肌へ

私たち、人の力では「高温多湿」という気候を変えることはできません。
でも、乾燥や紫外線、ストレスからお肌を守ることはできます。

どんな環境でも健やかなお肌で過ごせるよう、予防策やケアへの心がけも大切にしていきましょう。

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