大人女子のキレイに近づくTea Salon

ダイエット

Vol.30 美脚で夏を迎えるために、やっておきたいむくみ対策

美脚で夏を迎えるために

これから夏に向けて、おしゃれを楽しみたくなる季節。
お肌の露出も増えてきますね。
特に脚は、スカート丈が短くなったり、5分丈や7分丈のパンツをはいたり、足首をロールアップしたりなど、とても気になる部分。

そこで今回は、美しく引き締まったレッグラインの大敵である「むくみ」についてご紹介します。
せっかくダイエットをして体重を落としても、脚がむくんでいては残念。
今からむくみ対策をしっかりして、スッキリ美脚で夏を迎えましょう!

冬より夏のほうがむくみやすい!?

「むくみ」とは、身体の中の水分(水分を含む血液やリンパ液など)がうまく循環しなくなり、皮下組織に溜まってしまう状態のこと。
むくみの大きな原因としては「冷え」と「塩分」がありますが、このふたつによるむくみは寒い冬より暑い夏のほうが起こりやすいと言われています。

◆冷えによるむくみ
むくみは、血液の循環が悪くなると起きます。
そして血液の循環は、身体が冷えると悪くなりますが、「冷え」は寒い冬よりも夏のほうが大きいのです。
その理由は、以下のとおりです。
----------
・クーラーによる冷え
・冷たい飲み物
・ビールなどのアルコール摂取量増加
----------

◆塩分の摂り過ぎによるむくみ
身体には、体内の塩分濃度を調節する働きがあります。
塩分濃度が高くなると、その濃度を低くしようと水分を抱え込んでしまいます。
これがむくみの原因です。

夏は汗で排出された塩分を補うために塩分補給も大切ですが、行き過ぎると塩分の摂り過ぎに……。
また、ビールなどのアルコールには濃い味付けのものが合うため、知らず知らずに塩分の摂り過ぎになる場合も多くあります。

身体の中でもっともむくみやすい脚

むくみの症状は、脚に出ることがほとんどです。その理由として、
----------
・脚は心臓から遠い位置にあり、血流が悪くなりやすい
・重力の関係で、身体の下にある脚には水分が溜まりやすい
----------
ということが挙げられます。

また一般的に、立ち仕事が多い人は夕方になると脚がパンパンにむくむことが多いですが、デスクワークの人にもむくみは見られます。
それは、同じ姿勢を続けることで血液や水分の流れが悪くなるからです。
そのほか、睡眠不足でも血流が悪くなるので、むくみやすくなります。

脚のむくみを放置すると……

むくみの放置は危険

毎日繰り返されるような脚のむくみを、そのまま放っておくのはとても危険。なぜなら、「セルライトができる」「太くなる」ことに繋がるからです。

◆セルライトができる
脚のむくみを放置する、ということは、水分や老廃物が溜まったままになる、ということ。
それらはやがて脂肪細胞に吸収されて固まり、セルライトができてしまうのです。
一度できたセルライトはダイエットをしてもなかなか落ちませんので、デコボコしたセルライトができないように、むくみを放置するのはやめましょう。

◆太くなる
むくみは、皮下組織に水分が溜まった状態です。
その状態を放置すると、皮下組織が広がってしまうことがあります。
皮下組織が広がる、それは脚が太くなるということ。
ですからやはり、むくみの放置は危険です。

美脚になるためのむくみ対策

美脚になるためのむくみ対策

むくみ対策には、「予防」と「解消」があります。

むくみ予防には……

・ 身体、特に足元を冷やさない
・ 利尿作用のあるものをとって、老廃物を排出する
・ 弾性ストッキング(締め付け圧力の高いストッキング)を着用する
・ 脚の筋肉を鍛える(ウォーキングや足首を回す運動、階段の上り下りなど)
・ 食生活の見直し(水分や塩分を摂り過ぎない)
・ 長い時間の立ち仕事や座り仕事を避ける

むくみ解消には……

・ 足浴などで脚を温める
・ 脚を心臓の位置よりも高くする
・ 十分な睡眠や休息を取る
・ マッサージやストレッチをする

いかがでしたでしょうか。
してはいけないこと、したほうがいいことばかりで大変!と感じるかもしれませんが、「美は一日にして成らず」です。
今から少しずつ積み重ねて、夏に差をつけましょう!

  • 商品一覧
  • こだわりの厳選素材
  • 3ヶ月チャレンジ
  • よくあるご質問

営業カレンダー

Calendar Loading

出荷業務お休み

ページトップへ戻る