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ダイエット

Vol.29 ストレスは太る原因!?ダイエットとストレスの関係

ダイエットとストレスの関係

柔らかな陽射しが心地いい春。洋服も気分も軽やかに過ごしたいですね。

……そう思ったときに気になるのが、ボディライン。
これから夏に向けて、ますます悩みの種となるでしょう。

そんな悩みの原因として、運動不足や偏った食生活、不規則な生活サイクル、精神的なストレスなどが挙げられますが、今回は「ストレス」にスポットを当ててご紹介します。
なぜストレスで太るのか、その理由や解消法を知って余分なお肉とサヨナラしましょう!

どうしてストレスで太るの?その理由とは

ストレスを感じると、ストレスホルモンと呼ばれている「コルチゾール」が分泌され、それに伴いインスリンも多く分泌されます。
インスリンには中性脂肪を蓄積する働きがあるため、過剰に分泌されると体脂肪として蓄えられてしまうのです。

またコルチゾールは、「セロトニン」を減少させます。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、心を落ち着かせたり食欲を抑えたりする働きがあるのですが、それが減少すると食欲を抑制できず過食になります。

このように、ストレスホルモンによる体脂肪や食欲の増加が、「太る」ことに繋がるのですね。

ダイエット中の「食べたい」ストレスを乗り越えよう!

「食べたい」ストレスを乗り越えよう

人間には食欲があります。そのため「食べたい」と思うのは当たり前ですが、その欲求は食事をとって一定時間経過してから出てくるもの。
しかし、幸せホルモンのセロトニンが低下すると食欲をコントロールできなくなり、お腹が空いていないのに何か食べたい!と「偽りの空腹感」に襲われてしまいます。

この状態を乗り越えるには、セロトニンの分泌を促すことが重要です。
その方法には、以下のようなものがあります。


・ トリプトファンが含まれる食品をとる(大豆食品、カツオやマグロなどの赤身の魚、牛乳やチーズなどの乳製品)
・ 適度な運動(ウォーキングやジョギング、リズム運動など)
・ 深呼吸をする
・ 腸を温める
・ 首のストレッチ
・ 日光を浴びる

ダイエットとストレスの関係について

ストレスは仕事や人間関係が原因で感じるほか、ダイエット自体がストレスになることもありますよね。
そうした日々のさまざまなストレスを受けると、

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① ストレスホルモンが分泌される
② インスリンが過剰分泌され、体脂肪が増える
③ セロトニンが減少し、食欲をコントロールできず過食になる

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このような「太る悪循環」が生まれるのです。

ストレスホルモンのほか、ダイエットに大きく関係しているのが「基礎代謝」。
基礎代謝は、運動などをしなくても生きていくために自動的に消費されるエネルギーで、血流が悪くなると低下します。

そしてストレスは、血管を収縮させ血流障害を起こすこともあります。
そのため、ストレスで血流が悪くなると基礎代謝が低下し、自動消費されるエネルギーも減るので太りやすい体質になる、という「太る悪循環」がここでも発生するのです。

ダイエットを成功させるために

ダイエットを成功させるために

ダイエットの成功とは、体重を減らすことではなく理想とする体型になり、それを維持すること。
そのためにはストレス解消が必須。


「ストレスホルモンを分泌しない!」「幸せホルモンを増やす!」「血流を正常にして基礎代謝を高める!」
これが、ダイエット成功の近道ですね。


ストレス解消法

・ 気の合う人とおしゃべりをする
・ 音楽を聴いたり歌を歌ったりする
・ 体を動かす
・ 恋人や子ども、ペットなどと触れ合う
・ 思いっきり泣く

ストレス解消のポイントは、好きなものを心から楽しむこと。
ストレスを解消しよう!と頑張り過ぎると、それがストレスとなってしまいます。

ですから無理をせず、力を抜いて自分の好きなことをしましょう。
それがストレス解消、そしてダイエット成功の秘訣です。

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