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Vol.25 今さら聞けない!? カフェインのメリット・デメリット

コーヒー

ご自宅でもオフィスでも手軽に飲むことができる3大ドリンクといえばコーヒー・紅茶・緑茶ですよね。

これらの共通点はカフェインが含まれていること。
ほかにもカフェインはコーラやココアなどとてもポピュラーなメニューに含まれています。

毎日のライフスタイルに欠かせないという人がいる一方、カフェインのイメージは必ずしもいいものばかりではないこともあります。

今回は、今さら聞けないカフェインのメリット・デメリットについてお話しします。
カフェインはあなたの味方? それとも……。

カフェインってなに?

◆メリットはたくさんある!
コーヒー豆や茶葉アルカロイド系化合物の一種。主に覚醒・解熱・鎮痛・利尿などの作用があると言われています。
眠気や頭痛・倦怠感・血管拡張・胃酸分泌促進などにも効果があることから医薬品に使用されています。

また近年では、国立がん研究センターや東京大などの研究チームによる調査で、コーヒーや緑茶を毎日飲んでいる人は飲んでない人よりも病死のリスクが低下することが発表されています。

カフェインのメリット、とても多いですね。
しかし、過剰摂取は中毒を引き起こすこともある一長一短の成分です。

◆いいことばかりじゃないの!?
カフェインが脳まで届くのは体内に入ってから約30分後とされており、適切な量であれば基礎代謝のアップや疲労回復、消化促進なども期待できるようです。

ただし、それらの効果はいったん体内に入ると8~14時間と持続力がとても長いこともわかっており、人によっては覚醒作用が睡眠リズムに影響することもあるようです。

また、利尿作用が強いことから水分補給には不向きであることも言えるでしょう。

◆利尿作用に注目!
ダイエットを謳う商品の中にはカフェインの含有量を強調しているものもありますが、これはどういうことでしょうか?

カフェインを摂取すると交感神経が刺激され毛細血管が収縮し利尿作用が促進されます。
一時的に体重は減るかもしれませんが、本質的には変わっていません。
利尿作用により体内の水分が不足してくると脂肪燃焼に影響を及ぼします。

◆その冷えとむくみ、カフェインの関係
カフェインと冷えの関係にはさまざまな見解があるようです。
その一部をご紹介しましょう。

1. 東洋医学では体を冷やす作用もあり、冷え性を助長させたりむくみの原因になったりすることがある。
2. 利尿作用により、過剰な水分を排出することでむくみが解消する。
3. 毛細血管を拡張して血行を良くすることから冷えを改善できる。

いかがでしょうか。真逆なものもありますね。

これについてはご自分の体調に合わせていただくのがいちばんですが、飲み過ぎない、就寝前には飲まないといったルールを守るのが大切でしょう。

カフェインはダイエットの味方?

カフェイン

カフェインが直接的にダイエット=体重減少の味方となるかどうかは、答えはNO。

有酸素運動にプラスする場合は30分前にカフェインの含まれた飲み物を摂取すると体内の脂肪が燃焼されやすいという研究結果もあるようです。

ダイエットサポートのきっかけにしたり、香りを楽しみながらリラックスしたいときは是非上手に取り入れましょう。

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