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カラダ

Vol.23 あなたは大丈夫?もしかしたら「糖質中毒」かも!?

糖質

仕事に家事に育児! 忙しい毎日を送っている女性にとって、スイーツはご褒美ですよね。

だからといって食べ過ぎはいけません!

たまのご褒美どころか気づいたらいつも手を伸ばしてしまっていたり、さらには日ごろのストレスや生理前のイライラを甘いもや炭水化物の摂取で解消したりしている人は注意が必要です。
もしかしたら「糖質中毒」になっているかもしれません。


今回は、甘いものや炭水化物などの糖質を過剰に摂りすぎてしまう糖質中毒についてお話しします。

糖質中毒ってどういうこと?

薬物やアルコール、カフェインなど、いわゆる「依存症」は多種多様にあります。

糖質中毒は、そのものずばり、糖質の過剰摂取により常に脳が糖分を欲している症状。
肥満や動脈硬化、糖尿病、お肌の劣化、認知症などにつながるおそれがあると言われています。

ブドウ糖は、脳のエネルギー源になる大切なもの。だからと言って摂りすぎるのもよくないようです。


【糖質を摂取した後に体に起こるメカニズム】

【1】血液中の糖の濃度が高まり、血糖値が上昇
【2】血糖値を下げるために、脳がすい臓にインスリンを分泌するように命令
【3】分泌されたインスリンが糖質をグリコーゲンに変え、
やがて脂肪として体内に蓄える

通常であればこのフローが正常に行われますが、過剰に摂取している場合は、常にインスリンをたくさん分泌しようとして、血糖値が一気に下がることも。
頭がボーっとしたり、めまいやイライラなどが起こったりするのは低血糖によるものです。

すると、脳は低血糖を糖分で補おうと身体に命令するため、甘いものが食べたくなってしまうという悪習慣が始まります。
これが重症化すると糖尿病になるリスクが高まる傾向に……。

毎日の習慣をチェック

日常的にお菓子や炭水化物などから糖質を摂ることが当たり前になってしまうと、気づかぬうちに摂取量はどんどん増え、我慢できなくなってくるようです。


【こんな行動は糖質中毒!? 今すぐやってほしいチェックリスト】

イライラやストレスを解消するため、
つい甘いものを選んでしまっている
甘いものじゃないとイライラを解消できない!という人は、すでに中毒かもしれません。
ご飯、麺、パンなどの
炭水化物が大好き!
食事でもおやつでも、丼ものやうどん、菓子パンなどを選んでしまう人は無意識に欲している証拠。
食後はいつも
ウトウトしてしまう
食後の眠気は血糖値の急激な上昇や降下から起こります。脳の代謝がこの変化についていけず眠気を感じるのだとか。
味の濃いものが好き ソースやケチャップなどの調味料には糖分がたくさん含まれています。そしてそれらをたくさん使うことでついご飯もたくさん食べてしまうという負の連鎖が起こりがち。

【糖質中毒で起こる主な症状】

□ 冷え性・便秘
□ 偏頭痛
□ 貧血・めまい
□ むくみ
□ イライラ・集中力や思考が続かない
□ 物忘れ

糖質中毒から抜け出すために

糖質中毒

糖質中毒から抜け出す、または陥らないためには、やはり糖質制限が必要です。

糖質制限というとすぐにご飯やパン、うどんなどの炭水化物をゼロにするという発想になりがちですが、日本人にとっては主食ですからなかなか続けるのは難しいもの。もっと身近なところから始めてみましょう。

意外な落とし穴は、甘い清涼飲料水です。日常的に飲んでいる人は要注意。
人工甘味料は血糖値こそ上げないものの、知らず知らずのうちに味覚が鈍感になり甘いものを欲するようになってしまうようです。

炭水化物も大切なエネルギー源ですから、よく噛んで食べ過ぎないこと、ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む野菜などと一緒にバランスよく摂ることが大切です。

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