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カラダ

Vol.22 花粉症に負けないスキンケアで乾燥肌対策

花粉症

鼻がムズムズ、目はカユカユ。鼻水、鼻づまりで頭がボーっとしてしまったり、アイメイクは涙でボロボロ。
そう、これから春先にかけて「花粉症」に悩まされる方が増えてくるのではないでしょうか。

どんなにマスクやメガネ、空気清浄機などで対策しても、相手は超微粒子。なかなかスッキリできませんよね。
さらにはお肌にも影響が……。
今回は、この時期の肌のトラブルについてお話しします。

あなたは花粉症体質かも!?

花粉症とは、鼻や口、目などから侵入してくるアレルゲン(原因物質=花粉)に対して、体外に排除する免疫システムが過剰に反応することで、くしゃみや鼻水、鼻づまり、かゆみ、肌荒れなどをひき起こす季節性アレルギーをいいます。
今や日本人の4人に1人が花粉症だといわれる、いわば国民病。
アレルギーを起こす花粉はスギやヒノキだけでなく、年間を通して何十種類も舞い散り、反応するものには個人差があります。

いまだ完治が期待できる治療法や特効薬はないのが悩ましいところですが、べにふうき茶や凍頂ウーロン茶、ヨーグルトなどの乳酸菌の摂取といった気軽にできる民間療法でも症状を和らげることができるといわれています。


《花粉症の人もしくはなりやすい人》

□ ストレスにさらされている、ストレスを感じやすい
□ 冷え性である
□ 便秘である、便秘になりやすい
□ 食事は肉料理が中心でバランスが悪い
□ 加工食品やジャンクフード、インスタント食品ばかり食べている
□ 慢性的に睡眠不足である

スキンケア

花粉対策のつもりが肌トラブルのもとに
花粉症は、粘膜から体内に入った花粉だけがトラブルになるわけではありません。
敏感肌の方は、直接触れただけで肌がかゆくなったり、赤くなったり、乾燥などの肌荒れが起こります。
目や鼻がかゆくなってつよくこすったり、ティッシュで鼻をかんだりする摩擦行為でもお肌にダメージを与えているのです。

また、常に清潔な状態を保とうとして、いつもより余計に洗顔をしてしまうのもお肌のバリア機能を低下させるNG行為です。

こうしたことを繰り返すと、お肌は水分を維持できなくなって乾燥肌へ一直線。乾燥肌は抵抗力が低下し、さらにアレルゲンに反応しやすくなり悪化の一途をたどります。また、肌荒れや大人ニキビなどにもつながりかねないのです。

アレルギー性乾燥肌を防ぐために
どこからでも攻撃してくる超微粒子の花粉。普段からこんなスキンケアをしている方は、とくに要注意です。


《こんなスキンケアは乾燥肌のもと》

□ 洗顔にかける時間が長い
□ 洗顔時は熱いお湯ですすいでいる
□ クレンジングにはふき取りタイプのシートを使っている
□ 軽いメイクでもオイルクレンジングをじっくり使っている
□ タオルでゴシゴシと顔を拭いている
□ 密着度の高いファンデーションを使っている

お肌のバリア機能は、一度低下すると回復するのに数か月以上かかってしまうので、トラブルが軽いうちにお手入れをしっかり見直していきましょう。


《乾燥肌に負けないオススメのスキンケア》

油分がベースになっている
化粧品は使わない
とくに油分が多いファンデーションは、花粉をお肌に吸着しやすくします。
この時期だけでもオイルフリーのリキッドタイプやミネラルファンデーションなどに切り替えてはいかがでしょうか。
メイクが不要になったら、
帰宅後はすぐにメイクオフを
化粧品がいつまでもお肌に密着している状態は大きな負担になります。
クレンジングはメイク汚れとともに花粉も落とせます。疲れてしまったからといって、メイクを落とさずに寝てしまったなんて言語道断。
クレンジング剤には、クリームタイプか水性のジェルタイプがおすすめです。
髪を洗う前にブラッシング、
シャンプーの前は
よくすすいでから
髪の毛にも花粉は付着しています。ブラッシングしたあと、ぬるめのお湯による予洗いで汚れを落としてからシャンプーを。
また、洗顔は洗髪後にすると、顔に付いたシャンプー剤を落とすことができます。
洗顔はぬるま湯で、
洗顔料はよく泡立てましょう
熱いお湯は乾燥肌にとって最大の敵。
また、洗顔料はよく泡立ててそっと包むように洗いましょう。
すすぎは十分に。
保湿化粧水を厳選して 年間を通して同じスキンケアを使うのはNG。季節によって保湿性の高い乾燥肌用の化粧水や美容液を使い分けましょう。
惜しみなくたっぷりと使用するのがポイントです。肌荒れがひどいときには、休肌日を設けて、できるだけノーメイクで過ごすのもよいでしょう。
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