大人女子のキレイに近づくTea Salon

カラダ

Vol.19 水素の働き「抗酸化作用」がスゴイ!サビない身体になるために

水素

「水素」と聞くと学生の頃、理科の授業で難しい元素義号を暗記したことを思い出しますよね。
水素は原子の中で最初に生まれた元素であり、最小にして最軽量でありながら、宇宙全体の90%を占めているというとても重要な物質。

今、美容や健康を気にしている方の間で話題になっている「水素」の働きを読み解くと、イメージがだいぶ変わることでしょう。

活性酸素を抑えて病気・老化知らず!?

《悪玉活性酸素でカラダがサビる!?》

人間が1日のうちに体内に取り入れる酸素は500L以上。そのうちの約2パーセントが「活性酸素」に変化します。
活性酸素とは、細胞内のミトコンドリアが「糖分」や「酸素」と反応しエネルギーを作り出す際の副産物ですが、そのすべてが悪者、というわけではありません。

「善玉」と「悪玉」の2種類があり、善玉活性酸素はウィルスや細菌が体内に入り込まないようにしたり、退治したりする免疫システムの役割があります。一方、悪玉活性酸素は体内では処理することができず細胞を傷つけ、病気や老化の原因となるのです。

さらにタバコやストレス、睡眠不足、偏食、過度のアルコール摂取などによって体内の活性酸素は増加し、カラダはどんどんサビていきます。現代人に生活習慣病が増えているのはこのような理由があるからです。
また、活性酸素の過剰な増加は、血流を悪化させたり、老廃物をうまく排出できなくさせたりしてシミやくすみといったお肌のトラブルも招きます。


《水素の抗酸化能力で「サビ」ないカラダに》

サビない身体

そこで水素の登場です。
近年の研究で、水素には悪玉活性酸素を抑制する働き、抗酸化作用があることがわかりました。抗酸化作用といえばビタミンCが思い出されますが、強すぎる作用で本来は良いものである善玉活性酸素まで抗酸化してしまいます。

また、抗酸化作用のある食材として、レンコン、トマト、ニンジンなどがありますが、十分な効果を期待するためには大量に摂取しなければなりません。しかし、水素なら悪玉活性酸素だけに作用するという特徴があります。

水素は人のカラダの構成要素において、63%という高い割合を占めているといわれていますが、加齢とともに減少するもの。今は、水素が水に溶け込んだ水素水やサプリメントなどで簡単に生活に取り入れることができるのでおすすめです。

悪玉活性酸素を減らすことができれば、ミトコンドリアも活発化し、効率的にエネルギーを作り出すサイクルを生み出します。結果、若々しいカラダや健康的なお肌を保つことができるというわけです。

  • 商品一覧
  • こだわりの厳選素材
  • 3ヶ月チャレンジ
  • よくあるご質問

営業カレンダー

Calendar Loading

出荷業務お休み

ページトップへ戻る