大人女子のキレイに近づくTea Salon

カラダ

Vol.16 年末年始の暴飲暴食を早めにリセット!

おせち料理

今年もあっという間にこの季節がやってきました。
年末年始は忘年会やクリスマス、お正月に新年会と、大勢で集まって会食する機会がとても多くなりますよね。
わかっていても美味しくて楽しくて、ついついやってしまう暴飲暴食……。翌日になって必ず後悔することも多いでしょう。

いえ、「失敗した!」と気づいていたらそれだけでも取り返せます。
楽しく過ごした後は、頭とカラダをすばやく切り替えましょう。
今回は、食べ過ぎや飲み過ぎを早めにリセットしたい方に読んでいただきたいお話です。

体重増加は、2日間の過ごし方にかかっている

「ダイエットは1日にしてならず」なのに、暴飲暴食は1日でしっかりと結果が出ます。
でもこの不条理は受け止めなければなりません。

食べ過ぎた翌日はまだ食べ物が胃に残っていますが、すぐに脂肪に変わってしまうわけではなく、それらがカラダに吸収されるのには2日かかるそうです。
つまり、この2日間をどう過ごすのかにその後の命運がかかっているというわけです。

食べ過ぎたカラダをリセットするポイント5つ

体重計ののる女性

1. 体重計に乗り現実を知る
これは食べ過ぎてしまった翌日だけでなく、できれば日頃から実践していただきたいことですが、まずは体重計に乗って現実を把握することから始めましょう。
毎日測定している方はその体重変化に気づかれると思いますが、そうでない方も

「いつもよりお腹がポッコリしている気がする……」
「なんだかむくんでいる……」

といった変化があるようでしたら、以下のポイントを試してみてください。
また、鏡を見て体形をチェックすることもおすすめします。

2. 翌日は食事量を減らす
当然のことですが、太ってしまうのは消費エネルギーより摂取エネルギーのほうが多くなってしまった場合です。
暴飲暴食の翌日は摂取量を減らして全体量を整えましょう。
断食や同じものしか食べないといった極端な食事制限はかえって栄養バランスが悪くなってしまうので要注意。
たんぱく質は欠かさずに、主食の炭水化物(糖質)を抑えるとよいでしょう。豆腐や野菜、おさかな、きのこ、海藻類などがおすすめです。

3. 食物繊維を積極的に摂る
もし今、便秘になっている人なら食べ過ぎはさらに症状を悪化させる原因になってしまいます。
食物繊維の多い食べ物を多めに摂って、カラダの中の余分なものを排出していきましょう。
食物繊維には水溶性と不溶性の2種類あり、水溶性は腸で脂肪が吸収されるのを抑える働きがあります。キャベツやだいこん、玉ねぎ、ごぼうなどがおすすめです。

4. 水分を多めに飲む
人のカラダは約60%が水分でできています。そのため、適切に水分を摂取することで血液がサラサラになり、血流がよくなって代謝もアップ。すると余分なものが排出されやすくなって、結果的に痩せやすいカラダになるのです。
特にアルコールを飲み過ぎてしまった翌日は、利尿作用によって体内の水分が不足しがち。
意識して水分をいつもより多めに摂り、代謝を高めましょう。

5. ビタミンB群で代謝をアップ
ビタミンB群が多く含まれた食品は、「炭水化物・たんぱく質・脂質」の三大栄養素の代謝を促す作用があります。
例えば玄米、まぐろ、納豆、バナナ、うなぎ、ナッツ類、牛乳、牛や豚のレバーなどを積極的に摂るとよいでしょう。手軽に摂取できるサプリメントもおすすめです。

年末年始の楽しいひと時を、後悔することなく過ごせるように、メリハリをつけて上手にカラダをコントロールしていきましょう。

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