大人女子のキレイに近づくTea Salon

カラダ

Vol.10 実は夏よりも気にしたほうがいい!? 涼しい季節の汗と体臭

鼻をつまむ女性

何もしなくてダラダラと汗が流れ落ちた猛暑続きの日々から解放され、一年の中でももっとも過ごしやすい季節になりました。これでやっと汗やニオイ対策との悩みともお別れできたと思っていませんか?
ところが汗や体臭は、夏よりも涼しくなった今こそ気を使うべき問題なのです!
今回は、秋の体臭についての意外なお話です。

どうして夏よりも秋に気をつけなくちゃいけないの!?

夏より秋のほうがからだのニオイが気になるという女性がいらしたら、それは気のせいではありません。体臭は、「汗をかく」⇒「からだや衣類が濡れる」⇒「雑菌が繁殖する」⇒「ニオイの元になる」というサイクルで発生しています。

そして、涼しい季節の体臭の原因は3つ。

【1】雑菌が繁殖しやすい気候
夏は汗もたくさんかきますが、その分こまめに拭きますし、気温が高いので肌や衣類が乾きやすいもの。ところが秋は気温も湿度も安定しているので、汗をかいているという実感も薄いだけでなく、濡れていてもなかなか乾きにくいのです。中途半端に乾くことにより、雑菌を増殖し、ニオイの原因になってしまうというわけです。洗濯をしてもきちんと乾いていない衣類から発生する生乾きの悪臭も同じ理由からです。

【2】汗腺機能が弱まる
涼しい時期は夏に比べると汗の量が減り、汗腺機能が衰えます。汗をかかないということは老廃物が排出されないために、微量の汗でも不快臭の原因となるのです。

【3】通期性の問題
暑い夏はTシャツ1枚だったりと薄着ですが、涼しい時期の重ね着は通気性が悪く、ニオイがこもりがち。少しの汗でもいつまでもジメッと湿っているのです。

涼しい季節もからだのニオイ対策をするには!?

洗濯物

・少量でも汗はこまめに拭き、お肌を清潔に保つ
・重ね着は上手に脱ぎ着して、体温調節に努める
・衣類の洗濯後は、しっかり乾かす
・半身浴で汗腺機能をアップする
・制汗剤を使用する

体臭改善は、雑菌の繁殖を抑えることが第一です。まず、お肌に汗を残さないことが大切。衣類のニオイ対策には、洗濯物を日の当たる風通しのよい場所でしっかり乾かしましょう。一人暮らしをしている方やお勤めで外に干せない方、毎日洗濯できないという方などは、まず汗で濡れた洗濯物を放置しないようにしましょう。何日も濡れたまま丸めておくと、濡れていない服まで湿って雑菌が増殖します。すぐに洗わないのなら、風通しのいいところに置き乾いてから洗濯しましょう。部屋干し用洗剤を使用するのもおすすめです。

また、バスタイムを利用してからだの代謝を上げる方法もあります。43~44℃程度のお湯にひざ下、肘先を10程度浸けましょう。その後、バスタブに水を足して36~38℃程度のぬるめのお湯にして、半身浴で15分浸かる。続けると老廃物のたまった汗からサラサラの汗に変わってきますよ。

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