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カラダ

Vol.7 ダイエットにも影響が!?食べ物・飲み物の温度とは

ダイエットにも影響が!?食べ物・飲み物の温度とは

まだまだ厳しい暑さが続く日本。水分補給は大切な心がけです。
しかも暑ければ暑いほど、どうしても冷たいものを好んで選んでしまいがち。
ところが、「美」を目指す人にとって冷たい飲み物と食べ物を多量に摂取するのは言語道断です!
なぜなら、冷たいものでからだを体内から冷やすと基礎代謝が低下し、血液の巡りを悪くしてしまうから。

ダイエットの最中は食べ物の摂取量やカロリーばかり気にしてしまいがちですが、スッキリしたい人はぜひ食べ物や飲み物の「温度」についても注目してみてください。

ただの水でも冷たすぎるとキケン!?

冷たい水

たとえ「ただの水道水」でも、あまりにも冷たい水をガブガブと飲んでいる人は、太りやすい体質になってしまっているかもしれません。冷たい飲みものは内臓を冷やし、今度はそれを温めようとするために周囲に脂肪を蓄えてしまうからです。

脂肪にはからだを保温する作用がありますが、一方で一度冷えてしまったらなかなか温まりにくいものでもあり、そのままからだの代謝を悪くしてしまいます。
すると、便秘になり……老廃物が排出されなければ……お腹はポッコリ。また血流が滞るとお肌の水分吸収力も低下してしまい、乾燥肌を招きかねません。

ダイエットに最適な温度は!?

ダイエットに最適な温度は

温かい飲み物そのものが直接脂肪を燃焼するわけではありませんが、体温を上げ、保つことが大切です。
ですから選ぶなら体温よりも温かい温度がよいでしょう。
また、冷たいものは甘みを感じにくくなるので、美味しく摂取している市販のジュースやアイスクリームなどには想像以上にたくさんの砂糖が使用されているということも認識しておきましょう。
特に普段から水分補給のためと必要以上にスポーツドリンクを飲んでいる人は、一歩間違えれば糖尿病になるリスクも背負ってしまいます。

そういった面でも、温かいお茶は最適。
冷たい飲みもののようにガブガブを一度に飲み込めないので、満腹中枢を刺激され、飲み過ぎや食べ過ぎを防ぐことができます。また、からだを温めることでリラックス効果を得ることも。
例えば就寝前の温かい飲みものは体温を上げ、そこから体温が下がるタイミングで睡眠に誘います。
深い眠りをサポートするので、美肌づくりにも役立つことでしょう。


«ダイエットにおすすめ! 「水」を摂取するときに知っておいてほしいこと»

飲み方 ・体温以上の温度で飲む
・1日1.5~2リットルを目安に、こまめに飲む
メリット ・新陳代謝を促す
・老廃物を排出する
注意点 ・飲み過ぎに注意する(過剰な摂取は、むくみの原因になります)
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