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カラダ

Vol.5 スッキリしたい人は、脂質より「糖質コントロール」!

糖質

「糖質コントロール」「糖質制限」「糖質オフ」といった言葉、ここ数年でよく聞かれるようになりましたね。
「糖質」に着目したダイエット方法は、今や一大ブームになっています。脂質じゃなく糖質コントロールの時代到来!といった感じですが、ではなぜ糖質を制限するとスッキリするのでしょう?
今回は糖質とダイエットについてお話しましょう。

太る原因は過剰なインスリン分泌!?

糖質、糖分、糖類の違いについては、以前のコラムでお伝えした通りです。
三大栄養素(たんぱく質・脂質・糖質)のうち糖質だけが食後の血糖値を上昇させる特徴があります。

体内に米・パン・麺といった炭水化物が入ると、消化・分解され、ぶどう糖に変わり、そのぶどう糖によって血糖値が上がります。すると今度は、上昇した血糖値を下げるため、ホルモンの一種「インスリン」が分泌されます。
このとき、多すぎるインスリンが糖を脂肪に変えることで肥満や糖尿病を誘発するといわれているのです。
つまり、糖質の摂取を制限すれば太りにくい体質になる!ということ。

脂質より糖質を制限してスッキリ!

魚介サラダ

「糖質」というと、その字から甘いものにだけ含まれているような気がしてしまいますが、日本人の主食であるごはんやパン、麺、果物やいも類に多く含まれています。
これらをなるべく摂らないようにするのが、糖質コントロールダイエット。
ほうれん草・小松菜・キャベツといった葉物野菜、アジ・イワシ・サンマなどの青魚、脂肪の少ない赤身肉などを積極的に摂れば、エネルギーや筋肉に変わり、からだにとってもバランスの良い食生活になるでしょう。

ゆるい制限で長く続けるのがコツ

とはいえ、いきなり極端な制限を始めるのはおすすめできません。何がなんでも炭水化物は摂らない!といった、ダイエット特有の「○○してはいけない……」というストレスは、三日坊主やリバウンドの原因になってしまったりするからです。制限をちょっとだけゆるく設定するのもダイエットが長く続けられるポイントです。

例えば、炭水化物を控えるのは1日1食もしくは2食だけにするプチ制限がおすすめ。特に糖質が多いいも類や間食を控えるようにすれば、その分、主食である炭水化物を摂ることができます。バランスよく栄養を摂って、長く続けていきましょう。


«ダイエットだけじゃない!様々な糖質制限のメリット»
糖質制限には、ダイエットの他にもこんなメリットがあります。

食後に眠くならない!
ランチに炭水化物を控えるだけで、午後の眠気がなくなります。一日の睡眠時間が少ないのに日中の眠気が減ったという方も。デスクワークの人におすすめです。

冷え性が改善された
白米や上白糖、小麦粉など、「白い食べ物」は冷えの原因といわれていますが、糖質を制限することで、代謝を悪くするダイエットの大敵「冷え性」が改善されたという方もいらっしゃいます。

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