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カラダ

Vol.4 女性の大敵!「むくみ」~溜めないカラダになるために~

ふくらはぎ

理想のスタイルに近づくために――。
女性にとって永遠の闘い、カラダづくりの大敵といえば、「むくみ」です。
朝起きたら顔がパンパンだったとか、夕方になるとパンプスがキツイ! なんて経験はありませんか?

お友だちと体重は変わらないのに、一緒に撮った写真では自分だけなんだかフェイスラインがぼんやりして太って見える……と気になっているなら、それはむくみが原因かもしれません。
そこで今回は、スッキリとしたフェイスラインやボディーラインを目指すために「むくみ」についてのお話します。

そもそも“むくみ”って何?

デスクワーク

むくみとは、体内を循環しているリンパ液の流れが滞り、余分な水分や老廃物が体外に出ていかないことが原因で起こる症状です。中でもむくみが顕著に表れる代表的なパーツといえば顔とふくらはぎではないでしょうか。


≪むくみの原因≫

アルコールの摂り過ぎ 同じ水分でも、アルコールと水では性質が違うものです。
アルコールは利尿作用が強く、飲み過ぎると身体が脱水状態だと感知して水分を過剰摂取してしまいます。
塩分や糖分の摂り過ぎ 塩分や糖分は水分を体内に蓄える性質があり、インスタント食品などを摂り過ぎると水分を欲してしまい、余分なものを排出できなくなってしまいます。
同じ姿勢のまま長時間過ごす ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、筋肉が血液を循環させるポンプの役割を果たしています。
デスクワークや立ち仕事など、長時間にわたって同じ姿勢でいると、ふくらはぎの動きが減り、血液やリンパの流れが滞ります。
冷え・血行不良 身体の冷えは血流やリンパ液の流れを悪くし、新陳代謝を妨げ、老廃物の排出を滞らせます。

むくみは放置するとセルライトの原因となり、どんどん痩せにくい体質になってしまいます。
美しいフェイスラインや魅力的なボディーラインを目指す人に大切なのは、まずむくみを解消して脂肪や老廃物を溜めにくい身体になること。むくみによって血液やリンパの流れが滞ると、せっかく頑張っているダイエットの効果も半減。まずは体質を改善することから始めましょう。

“溜めないカラダ”になるための正しい水分補給

水分補給

Point1:水分補給にはお水かお茶に
ひと口に「水分」といっても、アルコールやジュースなど糖類が含まれているものは適していません。ミネラルウォーターはもちろんのこと、むくみ解消をサポートしてくれるお茶はいかがですか? お茶なら手軽に毎日続けられますよね。とくにおすすめは、黒豆茶、ごぼう茶、緑茶、紅茶、杜仲茶、ジャスミン茶です。

Point2:食事前、食事中には水分を
食事の前にはコップ1杯のお水を飲みましょう。胃腸が活発化し食後の消化を助けます。白湯やお茶もおすすめです。とくに、食事中には糖質の吸収を抑えるお茶などを取り入れれば、一石二鳥です。

Point3:起き抜けにお水1杯を飲む
朝目覚めたら、まず1杯のお水を飲みましょう。とくに白湯は腸に刺激を与え、そのはたらきを活発化させるだけでなく、身体の巡りもよくします。適度に水分を摂るだけでも便秘解消にもつながり太りにくい体質に改善できるでしょう。

Point4:1日2リットルのお水で新陳代謝を高める
1日2リットルのお水を飲みましょうと聞いたことがあるかもしれませんが、それは新陳代謝を高め、体内の溜まったものを排出するため。水太りを気にして水分を補給を制限してしまうと、本来は外に出るべきものがどんどん溜まって太りやすい体質になってしまいます。

Point5:就寝前に水分補給をする
寝ている間に汗として約200ml程度の水分が出ていくため、就寝前の水分補給は大切です。とくに夏の熱帯夜などは、枕元に水分を用意しておくとよいと言われています。とはいえ、必要以上に摂り過ぎてしまうのもむくみの原因になるので、就寝前はコップ1杯程度のお水がおすすめです。

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