大人女子のキレイに近づくTea Salon

カラダ

Vol.2 あなたは「糖質、糖分、糖類」の正体ご存じですか!?

糖質・糖分・糖類

トクホマークのついたお茶やコーヒー、炭酸飲料、「糖質0(ゼロ)」のアルコールドリンクなど、毎日目にするコマーシャル。近年、次から次へと健康機能に注目した飲み物が発売されています。それだけ多くの人の関心が健康に向けられていることが伺えます。

「トクホ=特定保健用食品」とは、消費者庁長官の認可が下り、保健効果(許可表示内容)の表示が許されている食品です。
例えば、

・血圧が高めの方に
・血糖値が気になる方に
・お腹の調子を整えたい方に
・コレステロールが高めの方に
・体脂肪をつけたくない方に
・食後の血中中性脂肪を抑えたい方に
食後の糖質の吸収を穏やかにしたい方に

など、それぞれの目的で特定の保健効果が科学的に証明され、期待できるというものです。

そこで今回は、上記の項目にあるダイエットや健康的な身体づくりを目指している方に必須のポイント、「糖質」について注目してみましょう!

糖質ってなにもの?

ダイエットをしている女性にとって大きな誘惑である「甘いもの」。
飲食物を買うときに糖質、糖類、糖分という言葉を気にされている方も多いかと思います。
でもこの3つの「糖」、すべて同じものだと思っていませんか?
実は「糖」という字がついているからといって、必ずしも「甘いもの」とは限らないのです。

糖質とは単糖類・二糖類・多糖類の3種類の“糖類”の総称。たんぱく質・脂質と並ぶ3大栄養素の一つで、筋肉や脳のエネルギー源となり、またカラダを作る大切な材料なのです。
しかし、エネルギーとして消費されなかった場合は、中性脂肪として蓄積され、肥満や生活習慣病の原因になってしまうという、ちょっとやっかいなものでもあります。
だから、余分に蓄積しない機能を持つトクホや「糖質0」といった商品が人気なのですね。

糖質
もっとも小さな「単糖類」が二つ結びつくと、「二(少)糖類」、いくつも結びつくと「多糖類」となります。
単糖類      < 二(少)糖類 <      多糖類
・ぶどう糖
・果糖
(植物の根やコーンシロップなど)
・砂糖(ショ糖)
・乳糖
・麦芽糖
(果物や野菜、はちみつ、牛乳など)
・でんぷん
・オリゴ糖
・グリコーゲン
(穀類やいも類など)
小腸から直接吸収され、血液に取り込まれます。 口から小腸に届くまでに単糖類へと分解され、最終的に小腸で吸収されます。

糖質の過剰摂取は、万病と老化の原因に!?

パン類

普段の食事で主食として欠かせない炭水化物(ごはん類、パン類、麺類)は、「糖質(消化吸収される)+食物繊維(消化吸収されない)」でできています。
ここから過剰に摂取したぶどう糖はその一部が中性脂肪に変わり、体脂肪として溜まることによって肥満を招く恐れが。これまでは、油やカロリーの摂り過ぎが肥満の原因と言われてきましたが、近年では脂質よりも糖質に注意すべきだという考え方に注目が集まっています。
ダイエット中の方は炭水化物を減らしたほうがよいと言われるのは、こんな理由からでした。

みなさんも、健康機能を持つ商品をバランス良く取り入れて、きれいにスッキリ、美しくなりましょう!

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